じゅんじゅんラン日記

ダイエットのために走るランナー

大学入試の思い出

巷では大学入学共通テスト(旧センター試験)が行われているところですね

 

僕は家庭環境から、私立は行けないのでこのセンター試験が最大の関門でした

 

もう15年近く前の話なのに驚きつつ、記憶の整理のために当時を振り返ってみましょう笑

 

〇国立教育学部の受験とは

 

当時の僕は前述の通り家庭環境のため、国立の教育学部の体育科志望でした

 

スポーツをやっている高校生からするとスポーツに関わる職業としてまず選択肢に入るため、倍率も非常に高くなります

 

主に推薦と一般で半々くらいの人数を取るところが多いと思います

また、部活毎の枠として何人と決まっていることもあります

僕の母校では推薦枠は主に剣道部に使われていたかな?

基準としては全国ベスト16くらいだったような…

 

一般も倍率が7倍強と国立としては異常な高さとなっており、入るだけでも大変です(平均が4倍ちょっと)

 

試験は大学によって比率が異なりますが、センター試験と実技(競技毎)の合計で決まります

僕は実技はハードルドリルと1500mでした

 

センター試験

 

僕はセンター試験に向けた年間の勉強をどれくらいやっていたかというと

 

3時間(1年間で笑)!

 

前日の夜に一通り教科書広げただけです笑

僕の高校では勉強しないやつはヤンキー扱いだったため、放課後に教室にいる事を禁じられるほど教師からは死ぬほど嫌われていました💦

 

そんな中センター試験を迎えましたが、勉強しないクセに当日不安になり、最初の国語の開始10分で体調不良に🤕

 

そこからもう20分粘って適当にマーク塗って時間を半分以上残しつつ退室しました…

 

結果的に模試では9割近く取れていた国語が7割弱と爆死し、その他の教科も体調不良のまま受け続けました

2日目終了後、病院に行き点滴を打ってもらって何とか2日後の登校日に間に合いました(皆勤賞中)

 

 

それでも最低限の成績は確保し、何とかセンターの比率が高い地方国立の教育学部(体育科)に進む事ができましたとさ

 

以上、参考にならない振り返りでした🙆‍♀️