東京マラソンから執筆時で5日が経ち、予想以上にダメージがあります
特に腰周りと太ももですかね
単純に走行距離の少なさによる着地衝撃のダメージだと思います
さて、今回2時間30分38秒という記録で走りましたが、個人的には妥当な記録だと思うので安心したというのが正直なところです

ハーフの記録(70′13)からVdot的にはまだ余裕があるはずで、前回のPBのつくばの結果からも
同年のハーフPB×2+10分が僕の余裕を持てるペースと思われる
そのためおおよそ予想出来た結果でした
2023 手賀沼ハーフ 73′08 ⇒ つくば 2時間36分25秒
2025 旧ハイテク 70′13 ⇒ 東京 2時間30分38秒
ここからは僕がフルマラソンを走って感じた事をまとめていきます(まとまってない😅)
まず前回と今回のPB2レースに共通している点
・レース後半も足は売り切れていない
・レースペースで30kmは一回もやっていない
・直前に5000m(or5kmロード)を走っている
・ハーフを1ヶ月~3週前に走っている
30km走、40km走等の高強度な距離走、セット練で走り込んだりを全くしなくてもある程度走れていますが、だからといってそういった高強度の距離走なんて必要無いじゃん とまでは断言しません
もしかしたら30km走を入れたら速くなるかもしれませんし、ならないかもしれません
ただいまのところ今後もやる予定は無いかなと
それは僕の練習環境、内容がやや特殊だからかと思います
・9割のランを朝食前(無補給)で行っていること
1km3分切りのレペや3′20切りのぺーランも
・バイクトレを月500km行っている
・ハーフマラソンの適性が高いこと
1つ目は月間500kmの走行距離の内、ほとんどを4時起き、4時半スタートで消化しており、エネルギー切れにはかなり耐性がついていると思います
2つ目は僕が怪我が多く、また家庭環境の関係でバイクトレに有酸素運動の時間を移行せざるを得ないためです
3つ目は個人的にハーフ(LT)付近のペースに得意意識が有り、ハーフのレースである程度記録を出せる状態だと後半の失速防止や速い速度域での適切なペース感覚の把握に繋がっています
以上のことから、僕がフルマラソンに必要、不必要な要素はこんな感じですかね?
️⭕️必要
①有酸素運動量の確保(ラン、バイク各月間500km)
②トラックシーズンの5000mの走力
③ロードシーズンのハーフの走力
❌不必要
①高負荷30km走
②過度なカーボローディング
③レース前のウォーミングアップ
まとめるとたくさん走って、満遍なく能力を高める
年間通して刺激を分けて能力を積んでいき、最後に特異性を高める
という当たり前の結論になるんですけどね笑🤣
やっぱり30km走は負荷が高過ぎるし、それをやるならオーバーレースタイム走を+1~2回くらいかなと
これで今シーズンは終わりになるので、次は番外編を挟みつつ、シーズン全体を振り返りたいと思います