もう1週間休んでます…
ということで過去の振り返り大学生編です
前回の入学編はこちら
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震災で入学式が無くなったものの、早めの現地入り、陸上部へ入部をしました
教育学部の体育科は部活毎に枠が有り、基本的にはそれぞれ部活に所属が必須になります(部活指導を見据えてのルール)
高校卒業後の休養でメンタルが回復し、無事に3月末から練習を再開していて、やる気に満ちて部活へ
当時の母校は、2~4年➕院生で中距離3人、長距離5人、競歩1人
同期が自分含めて4人の計10人とかなり人数としては少ない状態でした
レベルとしても
15分台 4人
16分台 2人(競歩1人、中距離1人)
17分台 1人
18分台 3人
と高校でも県中位くらいです
読者の方々からすれば大学の陸上部でそのレベルは有り得ないだろ
という声も多く聞かれそうですが、国立の陸上部なんて一部を除けばこんなもんです
箱根予選の出場資格(当時は16′30以内で10人)というのは国立大学にとってはかなりハードルが高いんです
入部して最初の1ヶ月はひたすら筋トレ、動き作り、軽いジョグでした
ほとんどの人が1年間の受験勉強明けなので、まずは身体を戻すところから💦
僕は部活に早めに参加していたのと、受験勉強せずに走っていたので5月から本練習に加わりました
その時は女子のインカレ出場選手(10000m、33分台)と一緒に練習させて貰い、ちょうどペース走以外は良いレベルだったので調子良く練習していました
3000m - 2000m - 1000mの定番?メニューでは
10′03(PB) - 6′38 - 3′15 と16分台も目指せるかなというレベルで走れ希望の光に満ちていた事を覚えています
しかし、その後状況は一変します
6月になり本格的に部の全体メニューに参加するようになり、男子メニューをやることになります
中距離と長距離は別メニューのため、
長距離は15分台の4人と僕の計5人で練習をすることに…
設定は15分台の人向けに作成されており、そこにどれだけ付けるかという毎日…
例えば8000mPRだと設定が3′30~25
その翌日に300m×15(55~57)
1日空けて1000m×5(3′10)
というメニューになります
15分台(特に前半)の人達にとっては高強度寄りの中強度くらいの負荷なので4日で3回のワークアウトでも耐えられますが、僕にとっては毎日がTTのようなもの…
ぺーランは1kmで離され苦行の7km
インターバルは繋ぎで追いつくために休めない
翌日は更に身体が重い状態でスタート
これにより2ヶ月弱でオーバーワーク&貧血再発
まずは身体が壊れます
そんな中迎えた8月のデビュー戦
某国立との対校戦の1500m(op)に出場して断トツ最下位の4′45もかかる
その後もレースに出ては5000mで18分台、1500mで4′40秒台ととても大学陸上をやっているとは言えないタイムを連発
走れ無さすぎて適当に練習をするようになり、多少疲労が抜けたのか秋の5000mは公認PBの17′39を出したものの、春の状態には程遠く…
結局この17′39が大学最後のトラックレースとなり、陸上を再開する26歳まで長らくPBとして残り続けます
長くなりそうなので今日はこの辺で🙌
次回は駅伝編の予定です