そろそろ走れるような気が…
という事で急いで過去の振り返りをしていきます!
前回の大学1年目の前半はこちら
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悪夢のトラックシーズンは終わり、冬の駅伝編へ
とはいえ12月の荒川駅伝は4年生や院生もいるためメンバー争いに入ることも無く応援
ここで最上級生は引退します
残ったのは3年生2人、2年生3人、1年生4人の計9人
内訳は…
15分台4人
16分台1人
17分台3人
18分台1人(中距離)
と普通の陸上部くらいのレベルに
国立大では12月の荒川駅伝と2月の国公立23大駅伝をターゲットにする所が多く、自分たちも2月の23大駅伝に向けてメンバー争いがありました
6区間で争われるため、15~16分台の5人は確定しており、17分台の3人から1人を決める構図
メンバーは約3kmのロードTTの結果で決めることになりました
相変わらずオーバーワークと貧血で満足に練習出来ない僕でしたが、選考2週間前に追い打ちをかけるように軽度の膝痛を発症してしまいます
これにより10日間バイクトレーニングしか出来ず
選考4日前に復帰し、軽めのペース走1回とジョグ3回のみで選考を迎えることに😵
しかしこれが思わぬ結果をもたらします
オーバーワーク&貧血が多少改善したのです
本番は実質1個上の先輩と一騎打ちに
最初の1kmは先輩が飛ばして3′10くらいで突っ込んでいましたが、僕は冷静に3′20くらいで押していきます
その後徐々に差は詰まり、ラスト500mで追い付く!
並走が200mくらいあった所でスパートをかけ、ギリギリ1秒差で逃げ切り 3.1kmくらいを10分半で走りました
翌々日(本番5日前)のペース走も8000mを3′40でしっかり走り切り、先輩は5kmで脱落
この結果から当然メンバーに選ばれると思いました
そしてメンバー発表…
選ばれたのは…
何と先輩でした😳
「TTの最初の1kmの突っ込みが素晴らしかった」
「最初自重しているようでは気合いが足りないから対校戦では戦えない」
???????????
陸上ってそういう競技??
選考する側(顧問、ブロック長等)はその理由で満場一致したようで、誰も周りが信用出来なくなりました
1年生の冬、僕は怪我などの理由をつけて部活にほぼ行かなくなります
とはいえ教育学部の体育科にいる間は部活参加は必須です
僕は本気で嫌だったので、思い切って体育科から別の科に転籍の希望を出しました
これで教員への道は閉ざされた訳ですが、もう走る事に関わることもしたくなかったのです
もちろん陸上部も退部
教育学部の中で社会文化を学ぶ学科に転籍し、新しい環境で大学生活を送りました
当然運動は全くせず、食欲はモリモリなので
体重は50kg⇒80kgへ増加
見るも無残な姿で26歳まで過ごす事になります
以上、大学生活編は終わりです!
最後に陸上再開編でも書いて終わろうかと思います!