じゅんじゅんラン日記

ダイエットのために走るランナー

10月振り返り

〇月間走行距離

 

⇒525.2km (REST6日)


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あまりに悔やまれる胃腸炎による4日REST😷

腸脛靭帯炎からの復帰も順調に進み、下旬には15分30秒台の走力まで戻す予定でしたが…

 

とはいえ夏までの貯金で何とか横浜マラソンは見れる内容で走れたので、悲観し過ぎないようにしたい

 

〇レース

 

①世田谷記録会 公認5000m

 

⇒16′03 (3′14 - 14 - 12 - 14 -09)

 

20℃くらい、曇り、風無しと絶好のコンディション

腸脛靭帯炎明け6日で走らざるを得ない状況になってしまったのが悔しいところ

とはいえ最低限の走りは出来た

 

②横浜マラソン

 

⇒7㎞ 22′46(3′13/㎞くらい) 4位入賞👏

 

一昨年が6位、昨年が5位と続き、今年は3位以内を目指しましたが6秒差に泣き4位

 

とはいえ胃腸炎明け4日の練習で走ったので、走力の落ち込みがそこまで無い事を確認できた

 

 

 

〇主なポイント練

 

10/7(火)

 

LTインターバル 1000×8(r=265m 70s) 計10㎞


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⇒3′19 - 19 - 19 - 18 - 19 - 18 - 17 - 16(ave3′18)

10㎞計 34′56

 

レース3日後

腸脛靭帯炎明けでレースに間に合わせたため、基礎的な練習が足りないと判断

 

中旬の5000mに向けて中強度×2でリハビリしつつ、高強度×1でレース仕様にしていくことに

 

その中強度1回目にしては割と走れた

 

 

10/10(金)

 

10mile モデレート 

⇒60′20(平均3′45)


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中強度の2回目、前回から中2日で実施

涼しくなってきたからか、とても楽に走れた

心拍も予定通りの140台だったので体感と一致している

 

10/13(月祝)

 

6000mテンポラン

⇒19′06(平均3′11)

 

lap 3′13 - 13 - 09 - 10 - 10 - 09(後半5000m 15′53)


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レース前の最終高強度

朝4時台スタートでも厚底なら15分台で走れます🏃‍♀️

これで15′40では週末走れるかなと

 

10/22(水)

 

400m×7   r=200m60s

 

⇒73 - 73 - 75 - 75 - 73 - 73 - 71 


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腸炎にかかり4日RESTを挟んで2日目の練習

横浜マラソン前の間に合わせ練

 

腸炎の後遺症か、吐き気が凄かったので続けて走る系は無理だった

代わりに分割して刺激入れる系で対応した

 

10/29(水) 

 

10000mテンポラン

 

⇒32′28 (16′26 - 16′02)

 

東日本実業団駅伝前の最終調整

本番が8.2㎞なので、それより少し長め、少し遅めで10000m

朝4時40分スタートなので走りはゆったり入り、後半自動化モードに入ったら少しペースを上げた

 

振り絞れば後半の5000mも15分台で走れたと思うが、出し切らないように寸止めしておいた笑

 

 

○まとめ

 

9月の腸脛靭帯炎から復帰して、10月末に怪我前の状態まで持ってくる事をイメージしていたが、胃腸炎で全てが壊れた😭

 

怪我であれば何となく諦められるし、子供の病気が移るとかなら言い訳も出来るけど、今回は言い訳も出来ない予定外の戦線離脱でした

 

とはいえ大きく走力が落ちてる訳でもなく、怪我前の92%くらいまでは回復してきているので、まずは東日本実業団駅伝でしっかり走って、勝負レースの上尾ハーフマラソンまでにはリハビリ完了させたい🙆‍♀️

 

11月は上記の2レースと地元の祭典である江東シーサイドの3レース🏃

 

特に上尾が前半の本命になるので、ここで68分台が見えるラインで走りたい👀

記録狙いランナーの子育て メリットとデメリット

今月子供が1歳になったので、記録狙いランナーにとって子育てのメリットデメリットは何なのか

 

この事について書いていこうと思います

 

が、タイトル詐欺となります😅

 

 

メリットは特にありません❌

 

 

以上です

 

となりそうなので、何が大変だったのか時期毎に振り返ってみます

 

①出産前後

 

・予定が立てられない

→いつ出産になるか分からないので、予定が入れにくいです

特に駅伝、リレーマラソン等他の人に迷惑がかかる可能性のあるイベントは控えましょう

 

練習面ではそこまで影響はありませんでした

 

②産後、育休期間

 

・寝れない

→これに尽きます。まだ子供の体調面ではそこまで心配無いですが朝夜関係無く起きて授乳する必要があります

 

育休が取れていればマシですが、取れないと疲労も取れなくなります…

 

③育休明け、保育園開始

 

・寝れない ver.2

この頃になると定期的に起きるということはなくなりますが、起きてしまうと中々寝なくなります💦

寝かしつけの力量によって睡眠時間が大きく変わってくるでしょう

 

・病気になる、移される

とにかくこれが1番キツイです

可哀想な事に病気になると辛いのか一日中泣いています

メンタル、体力共に大きなダメージを背負います

 

また移されることも多くなります

僕は5年以上発熱や練習出来ない程の体調不良はしなかったのですが、この半年だけで2回+胃腸炎という病気のオンパレードで予定が狂いました…

 

 

一旦1歳まではこんなものでしょうか…

それでも走力維持か、9月は過去最高レベルまで持ってこれていたので、環境を言い訳にせず努力を続けていきます

 

復帰2週間のメニュー

9月中旬に腸脛靭帯炎を負ってしまい、完休10日含む約2週間の離脱から復帰して2週間

 

11月3日の東日本実業団駅伝に向けて、まずはトラックレース(5000m)×2本に向けた練習のまとめです

 

9/15~27  腸脛靭帯炎🤕

 

9/28(日) 60分ジョグ

    29(月) 15kmジョグ

    30(火) 5000m+1000m(r=150s) ⇒16′37 - 3′04

10/1(水) 90分ジョグ

      2(木) 80分ジョグ

      3(金) OFF

 

10/4(土) 世田谷記録会 5000m ⇒16′03(3′14 - 14 - 12 - 14 - 09)

 

10/5(日) 120分ジョグ

      6(月) 朝:90分ジョグ 

 夕:帰宅ラン3.7km

      7(火) LT1000m×8(r=265m70s) ⇒ave3′18/km

      8(水) 朝:90分ジョグ   夕:帰宅ラン4.7km

      9(木) 朝:90分ジョグ   夕:帰宅ラン4.7km

    10(金) 朝:10mileモデレート(平均3′45)  夕:帰宅ラン4km

    11(土) 120分ジョグ

    12(日) 90分ジョグ

    13(月) 6000mテンポラン 19′06(平均3′11)

    14(火) 朝:90分ジョグ  夕:帰宅ラン4.6km

    15(水) 朝:90分ジョグ  夕:帰宅ラン3.9km

    16(木) 15kmジョグ(予定)

    17(金) OFF(予定)

 

    18(土)  船橋秋季陸上  5000m(予定)

 

※太字⇒中強度以上

 

 

復帰6日でレースを走り、そこから2週間でトラックレース今期ラスト…

 

何とか今年もPB出したいですが、この短い期間でどこまで戻せるか

 

本当は最初にもう少し速い動きの練習出来ればよかったのですが、世田谷記録会があったので調整メニュー的なものしか出来ていないのが懸念点

 

 

まぁなるようにしかならないので、当日はその日の全力で頑張ろう

平地番長(仮)の月間獲得標高

TKGさんのブログに月間獲得標高の話がありました

 

職質ニキの一週間 | TKGと名乗るも卵かけご飯については全く触れないブログ

 

⬆️

詳しくはこちら

 

平地番長を自称するTKGさんで月間400km走って月間1000m…

※榛名湖込み

 

こっそり平地番長を心の中で自称している僕も同じくらいでしょうか…?

 

結果は…


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750km走って、1500m!

 

400kmに直すと800mくらい?

ダッシュを2~3回してるはずなんですが…🤔

榛名湖を考慮すると多分同じくらい?

 

という事で平地番長を名乗ってもいいですかね👍

 

基本的にジョグは川沿いの砂利道

ポイント練習は公園の周回コース

2部練は帰宅ランかトレッドミル

 

本当はもう少し起伏走を入れた方がいいんでしょうけど、メンタル弱い僕は坂あると走るの嫌になっちゃうので…笑

 

その代わり坂ダッシュ系はしっかり取り組んで、平地番長だから結果出ないと言われないように頑張ります

 

と軽い雑談レベルの話でした

 

少し落ち着いたのでもう1本投稿しましょうかね

久しぶりの公認トラックレース

昨日、公認の5000mに出場しました

 

6月の都民陸上5000mはTR5適用ですが、非公認

8月のMDCも当然非公認です

 

公認非公認に対してはそこそこ拘りや思うことはありますが、荒れそうなので別機会にします笑

 

 

となると前回の公認記録会は…?

 

5月に5000mをDNFしてるので、

ちゃんと走ったのは1年前の豊島区民陸上ですかね?


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今回は3週間前に腸脛靭帯炎になり、ジョグ復帰がレース1週前

そこから緩いジョグとポイント練1回しか出来ませんでしたが、東日本実業団駅伝の選考レースだったので🎽無理やり出場しました

 

 

唯一のポイント練はレース4日前の5000m+1000m

16′37 - 3′04でした

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当日は曇り、24℃、微風という絶好のコンディション☁

しかも得意な午前~昼開始

 

ここに合わせられなかった事が非常に情けない…

 

とはいえ今の全力は出し切ろう

復帰6日目だし16′30くらいなら最低限かなぁと

 

45分前にアップ開始⤴️

大体キロ4くらいで3km走って200mの流しを2本

 

アップを終えると1組目が始まるところで、前チームからチームメイトのO原さんが見事15分台のPB

皆で祝福してムードは非常に良かったです

 

そして自分が走る2組目

申請タイム15′10~45までの皆様でスタート

チームメイトも4人出走だったので緊張はしなかったです😳

 

スタートして100mで単独最下位になりますが、焦らず焦らず

最初の1000mは3′14

まだ最下位

 

1600m手前で同じく復帰途中のチームメイト達に追いつき、しばらくは集団で

2000m通過は6′28(この1km 3′14)

 

3000mは9′40(この1km 3′12)

でもまだ余裕はありました🙆‍♀️

 

4000mまでは落ちてきた前を拾いつつ、集団を引っ張りました

4000m通過は12′54(この辺りが1km 3′14)

 

ここでチームメイトにスパートをかけられ、頑張って追うもギリギリ1秒届かず

 

最後の400mは70秒くらいで

ゴールタイムは16′03(ラスト1km 3′09)でした


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正直予想外の好走で、怪我しなかったら何秒出ていたんだろう…という複雑な気持ちになりました

 

とはいえ過ぎたことは戻ってこないので、今回のレースを指標にして次回2週間後の船橋 5000mでPBを出せるように頑張ります


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そして久しぶりにチームメイトの皆様と一緒のレースで走ってとても刺激を貰いました(トラックは初?)

 

東日本実業団駅伝は万全の状態で走れるようにしなければ

 

まずは練習計画練り直すところから!

 

以上、終わります

記録が狙いやすいハーフマラソン(関東編)

皆さんこんにちは 

 

自称ハーフマラソン職人です

日々記録の狙いやすいハーフマラソンを探して出場しています(嘘です) 

 

とはいえ僕の各PBで最も記録が良いのがハーフマラソンで、記録の狙えるコースを中心に参加しているのは本当です

 

今回は僕が出場した公認ハーフマラソンの中で記録が出やすいと思った大会をランキングにしていきます

 

ちなみに僕が過去出場経験のあるハーフマラソンはこちら

 

①日立さくらロードレース(茨城)

②いわい将門ハーフ(茨城)

③みさとシティハーフ(埼玉)

④ニューイヤーハーフ(東京) ※旧ハイテクハーフ

手賀沼ハーフ(千葉)

⑥ちくせいハーフ(茨城)

 

 

 

第6位

 

【日立さくらロードレース】


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人生初のハーフマラソンは日立さくらロードレースでした🌸

 

海沿いの橋を走るので、高低差と海風がキツく、季節的にも4月でやや暑いのでタイムが出るイメージはありません

 

 

第5位

 

【みさとシティハーフ】


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公式では高速コースと銘打ってますが、初開催となった昨年出場した感想は

「後半の向かい風が暴風、台風レベル」

「登り下りは少ないものの、1個1個は壁レベルの激坂」

 

とはいえ65~70分くらいだと大学生がぺーランして引っ張ってくれるので、途中までは割と楽に走れるかもしれません

 

 

第4位

 

手賀沼ハーフ】

 


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3年前につくばマラソンに向けて出場しました

橋を超える所は距離も長く坂もキツイですが、手賀沼を走っている間はかなりフラットなコース

 

中央学院大学の選手たちが臨機応変にPMをしてくれるので、70分台で走る人にはとても良いレース

 

 

第3位

 

【いわい将門ハーフ】


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3回も出場している好きな大会

おおよそフラットなコースで、スタート直前までアップしてても先頭付近に並べるのもポイント高いです

 

10km過ぎの田んぼ道で風が強いと少し苦しみますが、基本的には全てストレスが無い大会です

 

時期的にも秋レースの調整にオススメ

 

 

第2位

 

【ちくせいハーフ】


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昨年がハーフの部としては第1回の開催でした

 

とにかく超超超フラットなコース

今までで1番フラットなコースです

 

2周回の珍しいコースでスタート地点付近は多くの人の応援もあります

 

難点はまだ知名度が無く、レベル的にはあまり高くないことですかね

 

優勝タイムが68分台

2位の僕が70分ちょうど

3位がたしか72~73分くらいだったので、半分以上は単独で走ってました

 

なので集団パワーは発揮できないので今回は2位としました

 

 

第1位

 

【ニューイヤーハーフ】


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現PB 70′13を出したコース(当時怪我明け2週間)

 

折り返し付近にアップダウンがありますが、一瞬で終わります

 

また後半追い風になるので、前半の向かい風が強すぎ無ければ、流れでスイスイ走れます

 

レベルも非常に高く、どのタイム帯で走っても集団で走れるのでまさにPB狙いにはもってこい

 

 

以上、個人的ランキングでした

 

今年は

上尾ハーフ

ニューイヤーハーフ

神奈川マラソン(ハーフ)

 

の3本を走りますので、上尾、神奈川マラソンがランキングのどこに入るのかお楽しみに🛀

秋シーズン目標修正

仕上がりの良さを感じた練習から僅か2日後に怪我(腸脛靭帯炎)を発症して、再びスタートに戻ってしまいました

 

9月13日時点では

1000m×3 + 6000m

⇒2′54 - 54 - 49 + 20′30(ave3′25) 

 

これをぺーランは余裕をかなり残して走れたので15′40は出るかなぁと思っていました

 

そこから疲労を感じてゆるジョグで繋いでましたが、その2日目に痛みが出るという…

 

結果的に10日休み、お散歩ジョグ3日を経て約2週間振りに通常練習に復帰🏃

 

5000m(16′37) + 1000m(3′04)を余裕無く走り、今日は90分ジョグをしました

 

さすがに戻すにはあと3~4週間は必要なので、一旦横浜マラソン(7km)である程度の状態にもっていく事を短期的には目指します

 

10/4(土) 世田谷記録会 5000m ⇒ 16′30~40

10/18(土) 船橋記録会 5000m ⇒ 15′55~16′05

10/26(日) 横浜マラソン 7km ⇒ ave 3′12(昨年と同じ)

 

この辺りが今月の現実的な目標になるのかなと

 

世田谷記録会は東日本実業団の選考レースでしたが、もう間に合わないので、メンバー漏れ濃厚ですね

 

その場合はもしかしたらその近辺に5000mをもう1本入れる可能性もあります

 

一昨年、昨年に引き続き、15′40付近の仕上がりを感じながらもレースに合わせられない(怪我&子供誕生)悔しさはありますが、再現する取り組み方は確立出来たので諦めずまずは見えかけている15′30目標に頑張っていきます